【つれづれ】見てはいけないもの。

Category : 街角つれづれ日記

社用ケータイのストラップは、たらの芽。

街角美人です。

ガチャガチャ(ガシャポン?)でgetした、リアルたらの芽。そのリアルさといえば、気付いた人はドン引き、気付かない人も街角美人自身にドン引きで、結局引かれる一択という相変わらずの選択肢の無さに、涙。今日もお酒がすすみます。←ダメ人間

先日、大型複合スーパーに行ったときのこと。

子供用品専門店の店頭で見つけた、親子ほのぼの企画のツリーがこちら。

ちいさな子供が、パパやママ、家族に向けた願いごとを書き、ツリーにかけていく企画のようです。見ているだけでこれは、ほのぼのしてきますね。

「かぞくみんなが ながいきで いてね!」

「みんな しあわせで いますよおに」

つたないひらがなで、一生懸命書いた願いごとが綴られています。みんな、こころからの気持ちをペンに込めて。

。。。えっ?!

「みんなといっしょに くらせますように」でたー!\(^o^)/

とても平和な願いごとが続いていたツリーに、突如として現れた一見普通にも見える願いごと。しかしよくよく見ると、一家離散という悲しい悲劇が隠されている一文。

「みんなと一緒に暮らしたいということは、この子の両親はすでに。。。! そしてこの子は青森のおばーちゃんの家に預けられ、ひとりさみしく裏庭の竹林で育ちきった筍に足を取られ転んでいる」という景色が浮かんでは消え浮かんでは消え。。。

この子の身に何が起きたのかを想像するだけで悲しくなる、大人の心に突き刺さるハイレベルなクリエイティブ。そのヘタ字さえも計算されたものではないかと疑いたくなるほどの、ある意味シズル感。

世界中の家族の幸せを願わずにはいられませんでしたね。

とか、そんなことばっかり考えてしまう週末でした。

おわり。