【電通さん】広告代理店はちゃんと考えているよ、という証明。【ヤリマスネ】

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映画館で観そこねた「TIME」という映画をレンタルで観ました。

映画のタイトル通り、時間という概念を取り扱った映画だったのですが、そんな映画にあるまじき感想を、私は持ってしまいました。

「時間の取り扱いが、雑! 私の2時間を返せッ!\(^o^)/」

ちょっとイケてないを観てしまった街角美人です。どうも。

さて表題の件ですが、こんな記事が上がっていました。

コンビニクーポンをSNSで配布 電通がプラットフォーム開発

要約すると、広告代理店の電通がsnsなどでクーポンを配布できるプラットフォームを開発したとのこと。要約もなにもないですね、記事と一緒のことを書いてしまいましたすみません(^q^)

いまFacebookやTwitter、ほかいろいろなsnsを用いてクーポンを配布するサービスは数多く存在します。 Facebookクーポンはもちろん、アプリも利用しユーザー数を伸ばすモニプラ、Twitterを利用して独自にクーポンを配布するローソンなど、snsというインフラを用いてクーポン情報を伝播、集客などに利用しています。

こうしたsnsでのクーポン配布を、プラットフォームを構築することで一元管理できるサービスを電通さんが作ったそう。何と比較してか、このプラットフォームは他社の事例に比べCVRは15%以上高いとか。

という、一般的なお話はおいといて。

私がこの記事、このプラットフォーム構築を歓迎する理由はそこではなくて、このプラットフォームが大手の広告代理店である電通さえもが“枠”というメディアの概念から飛び立つことができるひとつのきっかけになるのではないかと考えているから。

情報を伝播するインフラが、snsというコモディティ化したネットワークの上に成り立ち、それが日常であればあるほど、旧来の“枠”というメディアを超えて情報は伝播する。それがsnsの本当の意味です。

きっと電通のだれかはそういうことを認識、理解していて、それを具現化するためにこのプラットフォームを構築したのではないかと私は思っています。

もっと簡単に言うと、電通は近い将来媒体という概念が変わることを理解しているからこそこのプラットフォームを構築したのだということ。

こういった考え方を大手広告代理店ができるということが、同じ業界でお仕事する私はちょっと嬉しかったりします。どうしてって、それはきっと世の中の幸せの絶対量を増加させることにつながるから。それは、私の幸せの実現だから。です。

だれかの幸せが、私の幸せでありますように。おしまい。