【徒然】私は本当に、好きだったのかも知れない(彼のことが)。

Category : 未分類, 街角つれづれ日記, 街角びじねす日記

転職しました。(2ヶ月前に

どうも、街角美人です。
半年ぶりのブログ更新になります。もうねブログってなんでしたっけ状態。キーボードの配列さえも忘れる始末。これってそろそろ入力デバイスが音声やらほかのガジェットに移行する前兆なんじゃないですかね。
とか、化学兵器使ってるよねほぼ絶対! みたいな、絶対なんだかほぼなんだか、もうどっちでもいんじゃね? という世界情勢なみに、どうでもいいご挨拶の未来予想。はい。

ここ2週間ほど体調を崩しておりまして、転職しばたかりの職場にはご迷惑をおかけしてばかりなんですけれども、そうとばかりも言っていられないということで、出来る限り気持ちをアゲていこうと考えておる次第に御座います。

というわけで、こちら。

どーん!

ちょっと疲れてしまったとき、元気のないとき、私は故・スティーブのクリエイティブを見ます。プロダクトに触れます。なぜだかわかりませんが、それはとても原始的で官能的で、アタマの奥底の本能のあたりで感じることができるからかも知れません。

そのなかのひとつに、このCMがあります。

クレイジーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に丸い杭を打ち込むように、物事をまるで違う目で見る人たち。
彼らは規則を嫌う。
彼らは現状を肯定し ない。
彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし彼らを無視することは誰にもできない。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ 。
彼らは人間を前進させた。
彼らはクレイジーと言われるが、私たちは天才だと思う。
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。

深くは語りませんが、人々の「こうありたい」、「こうあるべきだ」という漠然とした感情に、とても優しく、しかし力強く、ひとつの解をこのCMは与えてくれています。

私が「世の中を変えたい」と考えたのは、彼のこのメッセージがあったからでしょうか。それとも、私のなかにあったその漠然とした感情を、アップルというスティーブのプロダクトがあらわにしたのでしょうか。

どちらにせよこのCMが、誰かが「世の中を変える」のを後押ししているであろうことは、疑いようのない事実。私がそう思うということは、私以外のだれかもきっと、そう思っているはずだから。

いまさらのご紹介になりますが、世の中にこのCMくらい本質的でドラマティックなクリエイティブが溢れますように。おしまい。

Post a comment

You must be logged in to post a comment.