【つれづれ】いろいろとこじらせちゃった女子の集い「サロン・ド・久谷女子」に行ってきました。

Category : 街角つれづれ日記

筋肉痛でそこいらじゅうパンパン。
どうも、街角美人です。

先日、知り合いのエンジニア(専門誌にコラム書くレベル)さんからあるイベントのお誘いを頂きました。FBのメッセージで、無機質にURLのみが送られてき、リンクを叩くとそこには、、、!

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「Web女子」とは何か? 「サロン・ド・久谷女子」 | ITmediaNewsスマート

なんかスゴい小町なんですけれども、といっても有名な小町もかなりアレな小町で、まあなんといいますか小町は総じてアレ、という結論でよろしいのではないでしょうか。

ひとつシメたところで白状いたしますと、私はこの「久谷女子」というサークルを存じ上げませんで、ひとしきりGoogle先生のちからを借りつつ久谷女子を丸裸にしてやったわけで御座いますが、それはもうファンタジーな女子集団ということが発覚。ネット小僧なんですよワタクシ! とかエラそうに口にしていた街角美人、猛烈に反省したわけで御座います。なんというアンテナの低さ! わたくしWeb界隈の情報にそれなりに精通していると思っておったので御座いますが、ここ数年、正直一般人(パンピー)に成り果てていたわけで御座いまして、なんと申しますかパンピーの着ぐるみも最近しっくり来るわーとか思っちゃってた自分がめちゃんこ恥ずかしく感じられたので御座います。事実、上記情報に接触したその場(会社)で号泣するという人前で失禁するに近い、むしろ目から失禁してしまうという失態をおかしちゃったわけで御座います。こんなアレ系ステキ女子が集団でしかもあることないことゲロしちゃってる本を出してるとかリアルイベントで脱糞劇(あくまでイメージです)を繰り広げているという事実をピックアップできていないわたくしにどんな価値があろうかと、ほほを伝い机の上にしたたり小さな泉をつくる涙を眺めながら、肩を震わせむせび泣いた次第に御座います。

で、まあ久谷女子を(基本的に)知らないままイベントに参加してまったわけで御座います。ときは2/2の土曜日、知人にウワサの書籍「秒速で1億円稼ぐ条件」を薦められた直後のこと。

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のっけからいかがわしさの漂う立て看板。

と、いかがわしい立て看板の写真を撮るといういかがわしい行為をある種の使命感を感じつつ遂行しておったところ、、、

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キレイめなステキ女子がさっそうと、いかがわしさフルスロットルの暗黒空間へと続く階段を降りていくではありませんか!

コトバをなくしつつ、どう考えても浮いてる「久谷女子を知らない系街角美人」のわたくしも、先日引退を表明された高見盛関よろしくキアイを入れ、用意周到に前日予約を入れ前売り価格となったショバ代を支払い、入場してまいりました。

イベント開始前からビールを飲みまくり、なんとか怒涛のアウェー感を酔いで紛らわせようとする、そんなわたくし街角美人を尻目に、壇上に鎮座ましますいろいろこじらせちゃった系女子集団、久谷女子によるトークライブは時間の経過とともにある種の熱を帯びてくるので御座います。

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なぜか揃いのツナギで登場した彼女らの、トンデモ履歴書によるトンデモ自己紹介を聞いたわたくしは、机の下で小さくガッツポーズをしたので御座います。

コンテンツとは、こういうものだ、と。コンテンツとは、生き様なのだ、と。コンテンツとは、誰かの生きた証なのだ、と。

壇上の彼女らはとても尖った性癖をもった女子集団で、あっち側を恐れこっち側のぬるま湯の産湯に母親のような安心感をおぼえながら、なぜか不思議と女性(もちろん男性も)を惹きつける魅力を醸すので御座います。

なつかしい空気を久谷女子のなかに感じながら、わたくしはもうそこには戻れないのかなぁと、いくばくかおセンチな気持ちになってみたりした次第に御座います。

また行こうと思います。スタバに。

あと買った本に図々しくもサインを要求したところ、壇上を駆けまわり他メンバー全員のサインを貰ってきてくれるというステキな使いっ走り系ゆかたん(@yukatan)様、ありがとうございました。また今年の目標がカブッていたので迷いなく頂きに走った書初め「いっぱつ当てる」をお書き下さった山本友里(ねぎみそ:@negimiso)様、いっぱつ当てたらなんかご馳走します。

 

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