【ノンアルコールで酔いながら】マーケって何が面白いんですか?という質問について【エラソーに若手に喋っちゃった】

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ここ最近、というか生まれて以来(このかた)まったくマーケターぽくない、わたくし街角美人ですこんばんは。

先日、会社で開催されているちょっとしたパーティ(毎月あるので、タダビール飲みたい方はぜひどうぞ)で、同僚に紹介していただいた、全国に支社のある大きな会社の新卒マーケターさん(SEOを担当されているそう)に、こんな質問をされました。

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※写真はイメージですよ。

「マーケティングって、何が面白いんですかね?」

その方は新卒で入社した会社でマーケティング部に配属されたそうで、「これからの時代、どこいってもツブシが効くじゃないですか、マーケティングって! アクセス数を読み取れればそれでいいし!」と瞳を輝かせながら、渋谷をうろついているマーケ部員(35歳)に、突如として真理を問うてきたわけでございます。

「そうですねー(ニコッ)」

と、(いま自分で答え言ったじゃねーかそれがチミの最適解だろオラッ!)というニガムシとピーナッツを奥歯でボリボリ噛みつぶしながらつくった120%の笑顔で、わたくしさらにこう続けたわけでございます。

「マーケは何が面白いかって、マーケティングはおっしゃるとおり数字が一番ですよね。それを読み解いていく面白さ。」

わたくしは、見逃しませんでした。新卒さんの「ホレ見たか、オレっち3ヶ月で悟っちゃったもんねー☆」というニヤリッを。
またその瞬間、彼のニヤリッがわたくしの触れてはいけないアソコのスイッチに触れてしまったことも。

「あくまで私の主観ですけど、」

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【ビジネス】ちょっとしたカクゴと、たくさんの感謝【つれづれ】

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自転車買いました。

通勤用とかそういうのじゃ全く無いんですけれども、じつは私、街角美人はその昔、ある団体のプロのキックボクサーだったりしました。アマチュア上がりで、勢いでライセンスを取得、なんとかリングに駆け上がるもプロの厚い壁と硬いこぶしにボコられ、またアクシデントもあり早々にリングを降りるというお恥ずかしい過去がございまして。
そこから5年以上、カタギの道を歩んでまいったわけでございますけれども、私もそろそろシニアの香ばしい薫りを発するお年頃になってまいりまして、ええ、体調管理も含めて、ある日見つけたシニア限定のアマチュアキックボクシングリーグに参戦してみようかと思った次第にございます。
トレーニングを再開するも、現役時代から膝に故障を持っておりまして、そのガラスの膝のためにロードワークに出られないというキックボクサーとして致命的なボディ的事情があり、なかなか減量およびトレーニングが進まない日々に辟易しておったところ、目の前を颯爽と走り抜けるロードバイクに出会った訳でございます。聞くところによると、膝への負担はジョギングよりも優しく、それは母の愛にも似た、いや柔軟剤ダウニーばりのふんわり感という話で、これしかないと、半ば勘違いにも等しい思い込みで、ええ。

自転車買いました。どうも、街角美人です(長っ

FELT Z95 2013
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と、まあ、ソチラ方面でもいろいろと考えつつ動いておりまして、他にビジネス方面でも、ええ、いろいろと考えておる次第にございます。 → Continue

【ビジネス】アドネットワークとかアドエクスチェンジとか、そんなインターネット広告のこれからについて起きるいくつかの事柄 その2

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雪降りましたね、雪!

すごいですね、関東に積雪。敦煌に辟易、みたいですね。そんな言葉も意味もないんですけど。韻を踏んでみただけです。ご清聴ありがとうございました。街角美人です。

さて、表題の件について。その2になってはいますが、その1をお読みになった方はすでに少ないのではと思います。もう、それくらい更新が開いてしまいました。ときの経つのは、早いものですね(←言いたいだけ)。
さてその1では、水面下ではしっかりと盛り上がっている感のある「アドネットワーク」やら「アドエクスチェンジ」やらの理解の導入部でした。枠をまとめて販売していた「アドネットワーク」が時に割に合わない値付けになることがあり、そんな状況のなかへ市場原理を持ち込んだいわば証券取引所である「アドエクスチェンジ」が登場するも、いまいち盛り上がりに欠けている、というお話をしました。

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そんな、涙なくては語れない広告枠たちの前に、突如として現れたのです。禁断の伝説のスーパーヒーロー、「オーディエンスターゲット」が!!! → Continue

【ビジネス】アクセス解析が世界標準になる理由

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キーボードを叩く手が冷たい。

ていうか、iPhoneを操作する手がめちゃんこ冷たい。なんですかねこのiPhoneユーザーに対する冬将軍のアタリの強さは。どういうことなんですかねこの仕打ち。さすが冬将軍、やりたい放題とか言われてやがるんでしょうか。そんなんでオチないですよ。なんとかしてくださいこの挨拶文。

はいどうも、街角美人です。

すこし前に、webのアクセス解析を生業とする元同僚とお話をする機会がありまして、お酒の席ではありますがちょっとだけビジネスのお話をしました。そこで、声高らかにこんなことを言う街角美人がいたとかいないとか。

「“解析”は「webの世界標準」から「リアルを含むすべての世界標準」になりうる」

なにを言わんとしているのか言い放った私は理由もあり確信もあるのですが、あのときあのタイミング(右手にビールを持ち、左手に鶏レバーの焼鳥(たれ)を2本持ってそのたれが手持ちのアンドロイドタブレットにたれた瞬間)で突拍子もなくこんなお話をされた元同僚は、ぶっちゃけ何を言ってるんだこの街角美人、脳にウイスキーが高濃度で回ってんじゃないのと思ったに違いありません。

というわけで、ここで弁解も含めて上記の予測というか予想というか展望というか、そんな確証もないけれどなんとなくそうなるよね、いやきっとなるよね、ていうか世界はそっちに向いてるし、ぶっちゃけ時間の問題ですよ、というお話をします。

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【ビジネス】Facebookの広告ビジネスを勝手に考えてみた【売るものは枠じゃない】

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めっきり寒くなってきましたね。今朝なんて、吐く息が白くそれはもうエクトプラズムと錯覚しまして、まあ実際は錯覚なんて起こしてないんですけれどもね、それくらい寒い朝でしたよと、そういうわけでございます。

どうも、街角美人です。

ちょっとひとりでお風呂に入りながら考え事をしていました。

今をときめく世界のsns、Facebook(フェイスブック)。私も毎日のようにFacebookを覗いてしまうのですが、まあステキなサービスなのは言うに及ばず、インターフェイスの秀逸さはcool! のひとこと。本当にクールですね、カッコいい。

映画「ソーシャル・ネットワーク」も観たのですが、物事の判断基準が「クール」か「クールじゃないか」というのは、Googleのダークサイド概念に近いものなのかなと、勝手に結びつけてみたり。

さてそんなFacebookが、いつ本腰を入れて動き出すかと各所がその動向を待ち構えている「Facebook広告」。すでに日本でも、電通さんやらがFacebook社と業務提携をするかたちでその販売を推し進めているようです。

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現在でも、Facebookはすでにユーザーの年齢や居住地域、興味関心に応じた広告マッチングを行っていますが、それは新しい概念ではなく既存のターゲティング方法でしかありません。それはクールなんですかね? とか思ったりするわけです。 → Continue

【ビジネス】フリークエンシーを実感してみる【しみじみ】

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昨晩は、疲れているのに何故か眠れませんでした。左の眼底部に痛みをおぼえたために両目を温め血流を確保したりしていたのですが、それが理由だったのでしょうか。ちょっと疲れているのかも、です。
あ、ちなみに昨晩は禁酒デーでした。お酒を飲まない日も良いものですね。

さて、ガリガリと音の出るくらいの獲得系デジタル広告(リスティング広告、ネットワーク広告など)を運用している、または運用していた人が、なかなか理解出来ないのがフリークエンシーです。なんとなく効果ってあるよね、というもやっとした感覚はあれ、なかなか数字の意味を信じることが出来ないのではないでしょうか。

フリークエンシーとは、広告や商品を何度も見せる(接触回数を増やす)ことで認知率を上げる手法の、接触回数指標のことです。

かくいう私もリスティングを担当していた事もあり、広告に関わる人間であれば必ずといっていいほど考える必要のあるフリークエンシーという概念に、なかなか実感が持てませんでした。

そんなとき、体験してしまいましたフリークエンシーの効果。実感してしまいましたフリークエンシーを重ねる意味。

そう、tumblrです。


https://www.tumblr.com/login

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【ビジネス】広告代理店業に携わって感じた2、3の事柄【その1】

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どうも、街角美人です。

新しい会社に転職して、一週間が経ちました。まだまだ気持ちも業務も落ち着かず、ばたばたした毎日です。ですがこのばたばたが、のちの自らの位置取りに大きく影響してくるはずなので、つねに耳をダンボのようにして、いろいろなものを見聞きしながら机に向かってますよ。そんな毎日。

さて、「広告代理店は、変わらなければならない」というお話を所々で耳にします。今までの広告代理店のままでは、会社が消滅するだろう、と。維持、存続はできないだろう、と。時代の流れはことのほか急速で、昨日の不可能が今日の可能であり、今日の常識が明日の非常識になるご時世。広告代理店が変わっていくことは、当然のことと思います。

では、なにをどう変えなければならないのか。漠然としたイメージはあれ、具体的にどうしたらいいのかわからない。ことデジタルの広告代理店に関してはそれ自体が新しいために、そもそも変わる必要が無いのではないかと。そんなことも、デジタル周りでお仕事をする人たち、私を含め思っていました。

話がややこしくなるので、「広告代理店」と「デジタル広告代理店」を別々に定義してお話を整理していきますね。

まず「広告代理店は変わらなければならない」と言われていることについて、私は広告に対する考え方を変えることが求められているのではないかと考えています。広告代理店のお仕事をざっくり説明すると、例えばテレビ番組の合間に入っているCM、新聞の右端や下の方にある広告、雑誌の記事と記事の間に入っている広告、ラジオから流れてくる提供CMなどなど、“広告が入る枠を広告主に変わって購入”することです。広告を出したいという広告主からの依頼に対し、最適な“枠”を押さえるのが主なお仕事になります。

テレビも新聞も雑誌もラジオも、世の中には変わらず出回っています。何かを変える必要なんて、あるのでしょうか。

私は、はっきりと「ある」と考えています。

いま私は30代に突入しています(突然の告白!)。30代の私が、いまと昔で大きく変わったことがあると考えているのは、上記4つのメディア、4マスと呼ばれるものを取り扱う私たちの生活形態です。テレビを見、新聞を読み、雑誌をながめ、深夜にラジオを聴き、翌日はその話題を家族と、また学校の仲間、会社の仲間と話題にしていました。コミュニケーションの中心は家族と、学校や会社など人の集まるところにありました。そのコミュニケーションのなかに広告を投下する必要があったので、テレビ、雑誌、新聞、ラジオの広告枠を押さえることが、結果的に効果の高い広告ということになっていました。

最近はどうでしょう。家族でテーブルを囲みご飯を食べながら言葉を交わしたり、また学校での会話がコミュニケーションの中心でしょうか。私はその軸足が、少しずつネットに移行している気がします。単にインターネットということではなく、インターネットを利用したネットワークに移行している気がします。目下で顕著に表れているのが、ソーシャルネットワークです。説明は要りませんね。

30数年しか生きていない私が感じる、コミュニケーションの変化。核家族化やコミュニケーションツール(ガジェット)の発達により、私を含む多くの人は以前では考えられなかったかたちで他人と関わっています。そう、生活の様式が変わっているのです。

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※もう家庭にお茶の間はないの?

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【ビジネス】広告代理店に勤め始めました。【告白】

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どうも、街角美人です。

先月末に告白記事を更新、10月に入りもう一度告白記事を書こうと思います。

10月より、新しい職場でお仕事を始めました。今日で3日目になるその職場は、広告代理店。赤坂の、広告代理店です。

いま、私のなかに流れている血は、以前の会社で培われた経験や考え方によるものです。よって、ここ数日(3日ですが)感じる新しい職場の新しい風は、いまの会社ではない思考により感じていることになります。

会社にはいろいろなやり方があり、それは組織体系や方向性、ヴィジョンにより同じものは二つとないくらいに多岐にわたります。今回の転職についても、同じデジタルを中心とした広告代理店といえどお仕事の方法は全く違うものでした。

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※調理方法は千差万別

そう、あくまで違うのは方法であって、目的はなにも変わりません。私は以前から、「人と情報、人と物、人と人とをもっとシームレスに接続していきたい。それはきっと、もっと生きやすい世界なのだから。」という旨のお話をしています。その目的や目標は、この新しい会社でも、変わりません。

方法は違っても、目的や目標は変わらない。

もう一度、自分が目指すその頂を再確認した生意気な新入社員でした。

。。。といっても、そのお仕事の方法はどこにいても常にブラッシュアップ していく必要はありますし、これからもスピーディーかつ合理的に、すべての人たちに有益な変化を起こしていくことが現場にいる私たちの使命です。

不満はありません。ただ、もっといい方法がどこかにあるはず。そんな貪欲さも、きっと生意気な新入社員は持っているのです。そんな、宣言です。

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【ビジネス】アドネットワークとかアドエクスチェンジとか、そんなインターネット広告のこれからについて起きるいくつかの事柄 その1

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こんばんは。街角美人です。

前回の投稿でも少し触れましたが、私こと街角美人は長く勤めていました(といっても5年くらいですが)検索エンジンまわりのマーケティング会社(渋谷にあります)を退職しました。12月の1日より場所を銀座に移し、業務内容も今までのSEMのみではなく広い意味での広告やマーケティングに関っていきます。いままでお世話になりました皆様、またこれからお世話になります皆々様、今後ともひとつよろしくお願いいたします。

というわけで、インターネット広告に関る人であれば一度は耳にしたことがあるであろうキーワード、そう、表題にあります「アドネットワーク」や「アドエクスチェンジ」など新しいインターネット広告の概念について、勉強中の私、街角美人が調べたこと、気づいたこと、わかったことなど徒然のままにまとめていこうと思います。なので、表題でも”その1″としています旨、ご理解くださいませませ。

さて表題に上げた2つのキーワードの意味を説明する前に、ひとつの相関図を理解する必要があります。それが、下記になります。


(出典:Terence Kawaja’s IAB Networks and Exchanges Keynote

上記は、アメリカのアドテクノロジーのうち、ディスプレイ広告の関連図になります。左端の「Advertiser(広告主)」から、右端の「Publishers(メディア)」に行き着くまでに、これだけのプレイヤー(線で囲まれた社名郡)を経由します。その後、やっと広告が配信されることになりますが、リスティング広告(前職はこの広告に触れていました)と同様にここについてもリアルタイムで広告配信場所の決定、ターゲットとするユーザーセグメントに対してのターゲティング(共にビッディングによる)が行われています。またシステムであるため、人的なタイムラグもなく市場原理に則った広告配信が可能となっています。

「アドネットワーク」と「アドエクスチェンジ」の場所を図から探してみると、ちょうど図の中央右側上部にそれを見つけることが出来ます。切り出して、しくみのところからまとめてみますね

そもそも「アドネットワーク」とは、広告配信のシステムおよびいくつもの広告枠(メディア)へのパイプを備えた(ないしは内包した)ネットワークで、広告主からすればこのアドネットワークを経由してターゲットユーザー・メディアに広告を配信することが可能になるネットワーク(システム)です。また反対にメディア(広告配信者)からすれば、空き枠をインプレッション単位で販売でき、売れ残りを担保できるのだそう。

しかし問題も多く、「アドネットワーク」が各メディアから仕入れる”空き枠”の単価に差があるために、パッケージで販売された”空き枠”は時に高くつく可能性もあります。またメディアのインプレッション量の増大により売れ残る”枠”も増えてきたりもしていました。

そこで出てくるのが、「アドエクスチェンジ」です。
メディア(アドネットワーク含む)は「アドエクスチェンジ」に”空き枠”があることを宣言し、広告主はアドエクスチェンジに 必要に応じた”空き枠”の購入リクエストを出すことができます。そう、ここで市場原理が生まれるのです。人気のある枠は市場原理により高値がつき、逆に人気のない枠は売れずに価格を落とすことになります。なので、メディアはその価値をあげようとやっきになっているわけです(メディアがこの部分だけにフォーカスしているわけではありませんよ、もちろん!)

という目論みがあっての「アドエクスチェンジ」でしたが、フタをあけてみれば実際はメディアの売れ残り枠の巣窟のようになってしまい、いまいち盛り上がりませんでした。

しかし、ここで黙っているアドテクではありません。アドテックではありません!(どーん!

というわけで、満を持して登場するのが、「オーディエンスターゲット」です。

。。。今日はもう長くなってしまったので、その2に続くことにします。間違いや勘違い、認識違いなどありましたらご指摘くださいませ。

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【ビジネス】ADK-i社長主催「横山塾」に参加してみました。

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お久しぶりの投稿になります。街角美人です。

久しぶりも久しぶり、久しぶりすぎて私の仕事場が変わってしまうほどのお久しぶり具合。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて表題の件ですが、今回から新たに「ビジネス」系のカテゴリを設け、私の好きなインターネット、インターネットの広告業界、ひいては広い意味での広告業界について見たこと、考えたこと、感じたことなどをtwitterに負けずに吐き出していこうと思います。
ちょっとした意見などはいまtwitterに気軽に書き込めるために、ブログの立ち位置が必然的に高くなってしまい更新頻度が落ちてしまう始末。これでは本末転倒ということで、考えの整理にブログを使っていこうと考えました。そんな使い方に気が付いた街角の聡明さに、感服★←いまさら

というわけで、ご紹介しなければいけないのはまさにお話の中心に在らせられるこの方、ADK-i社長の横山隆治さん。その手の方々には紹介の必要のない方です。

http://g-yokai.com/

ご存知の方も多いと思いますが、上記ブログを執筆なさる、物言う社長さんです。

12月1日に行われました「横山塾」ですが、先日開かれましたapplimという大学生を対象としたビジネスコンテストの優秀グループを招致してのプレゼンイベントという、【番外編】に位置づけられたものでした。
決められたお題について、想定するクライアントを自ら選定しスマートフォンアプリを使用したビジネスプランを作成しプレゼンを行うという内容です。

3つの学生グループによる、3つの異なるプレゼンテーション。
まさしく人が生きるについて、しっかりとそれに寄り添ったもの。 荒削りだからこそ、広がりという可能性を秘めたもの。ちょっとした夢と、ちょっとした幸せを思い出させてくれるもの。
考えられ、作り上げられたプレゼン資料と同じくらい、学生の熱い思いとまなざしは素敵でした。

日本のビジネスが低迷していると嘆く貴兄、学生はしっかり考えています。必要なのは、きっかけや機会ではないでしょうか。誰かが楽しむためのアイデアは、その作り手も楽しくなければ作り上げるのは難しいはずです。このような機会、イベントが増えることを願いつつ。

学生たちの明るい笑顔に明るい未来を重ねた、はじめての「横山塾」。