【徒然】私は本当に、好きだったのかも知れない(彼のことが)。

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転職しました。(2ヶ月前に

どうも、街角美人です。
半年ぶりのブログ更新になります。もうねブログってなんでしたっけ状態。キーボードの配列さえも忘れる始末。これってそろそろ入力デバイスが音声やらほかのガジェットに移行する前兆なんじゃないですかね。
とか、化学兵器使ってるよねほぼ絶対! みたいな、絶対なんだかほぼなんだか、もうどっちでもいんじゃね? という世界情勢なみに、どうでもいいご挨拶の未来予想。はい。

ここ2週間ほど体調を崩しておりまして、転職しばたかりの職場にはご迷惑をおかけしてばかりなんですけれども、そうとばかりも言っていられないということで、出来る限り気持ちをアゲていこうと考えておる次第に御座います。

というわけで、こちら。

どーん!

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【ビジネス】アドネットワークとかアドエクスチェンジとか、そんなインターネット広告のこれからについて起きるいくつかの事柄 その2

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雪降りましたね、雪!

すごいですね、関東に積雪。敦煌に辟易、みたいですね。そんな言葉も意味もないんですけど。韻を踏んでみただけです。ご清聴ありがとうございました。街角美人です。

さて、表題の件について。その2になってはいますが、その1をお読みになった方はすでに少ないのではと思います。もう、それくらい更新が開いてしまいました。ときの経つのは、早いものですね(←言いたいだけ)。
さてその1では、水面下ではしっかりと盛り上がっている感のある「アドネットワーク」やら「アドエクスチェンジ」やらの理解の導入部でした。枠をまとめて販売していた「アドネットワーク」が時に割に合わない値付けになることがあり、そんな状況のなかへ市場原理を持ち込んだいわば証券取引所である「アドエクスチェンジ」が登場するも、いまいち盛り上がりに欠けている、というお話をしました。

ad-map

そんな、涙なくては語れない広告枠たちの前に、突如として現れたのです。禁断の伝説のスーパーヒーロー、「オーディエンスターゲット」が!!! → Continue

【ビジネス】広告代理店業に携わって感じた2、3の事柄【その1】

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どうも、街角美人です。

新しい会社に転職して、一週間が経ちました。まだまだ気持ちも業務も落ち着かず、ばたばたした毎日です。ですがこのばたばたが、のちの自らの位置取りに大きく影響してくるはずなので、つねに耳をダンボのようにして、いろいろなものを見聞きしながら机に向かってますよ。そんな毎日。

さて、「広告代理店は、変わらなければならない」というお話を所々で耳にします。今までの広告代理店のままでは、会社が消滅するだろう、と。維持、存続はできないだろう、と。時代の流れはことのほか急速で、昨日の不可能が今日の可能であり、今日の常識が明日の非常識になるご時世。広告代理店が変わっていくことは、当然のことと思います。

では、なにをどう変えなければならないのか。漠然としたイメージはあれ、具体的にどうしたらいいのかわからない。ことデジタルの広告代理店に関してはそれ自体が新しいために、そもそも変わる必要が無いのではないかと。そんなことも、デジタル周りでお仕事をする人たち、私を含め思っていました。

話がややこしくなるので、「広告代理店」と「デジタル広告代理店」を別々に定義してお話を整理していきますね。

まず「広告代理店は変わらなければならない」と言われていることについて、私は広告に対する考え方を変えることが求められているのではないかと考えています。広告代理店のお仕事をざっくり説明すると、例えばテレビ番組の合間に入っているCM、新聞の右端や下の方にある広告、雑誌の記事と記事の間に入っている広告、ラジオから流れてくる提供CMなどなど、“広告が入る枠を広告主に変わって購入”することです。広告を出したいという広告主からの依頼に対し、最適な“枠”を押さえるのが主なお仕事になります。

テレビも新聞も雑誌もラジオも、世の中には変わらず出回っています。何かを変える必要なんて、あるのでしょうか。

私は、はっきりと「ある」と考えています。

いま私は30代に突入しています(突然の告白!)。30代の私が、いまと昔で大きく変わったことがあると考えているのは、上記4つのメディア、4マスと呼ばれるものを取り扱う私たちの生活形態です。テレビを見、新聞を読み、雑誌をながめ、深夜にラジオを聴き、翌日はその話題を家族と、また学校の仲間、会社の仲間と話題にしていました。コミュニケーションの中心は家族と、学校や会社など人の集まるところにありました。そのコミュニケーションのなかに広告を投下する必要があったので、テレビ、雑誌、新聞、ラジオの広告枠を押さえることが、結果的に効果の高い広告ということになっていました。

最近はどうでしょう。家族でテーブルを囲みご飯を食べながら言葉を交わしたり、また学校での会話がコミュニケーションの中心でしょうか。私はその軸足が、少しずつネットに移行している気がします。単にインターネットということではなく、インターネットを利用したネットワークに移行している気がします。目下で顕著に表れているのが、ソーシャルネットワークです。説明は要りませんね。

30数年しか生きていない私が感じる、コミュニケーションの変化。核家族化やコミュニケーションツール(ガジェット)の発達により、私を含む多くの人は以前では考えられなかったかたちで他人と関わっています。そう、生活の様式が変わっているのです。

communication
※もう家庭にお茶の間はないの?

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